メンテナンスがいらない?自動クリーンシステムの仕組みとは

ウォーターサーバーも雑菌と無縁ではありません!

いつでも美味しく安心な水を使うことが出来るウォーターサーバーですが、実は雑菌の発生と無縁ではないのです。特に水を注ぐ蛇口の部分は水を注ぐときに蛇口が濡れ、使い終わった後に乾燥するという水垢が発生する過程を繰り返し行うため、その水垢を好む雑菌が繁殖してしまう恐れがあります。ボトル内の水が清潔であっても、注ぐときに水垢や雑菌が入ってしまうとわざわざウォーターサーバーを使用している意味がありません。使用した後はこまめに水滴を拭き取るようにするなどして水垢になる事を予防し、雑菌の発生を防ぎましょう。また、サーバー内やボトル内の水も雑菌とは無縁ではありません。水の出し入れの際に外気に触れ、その外気の中の雑菌が繁殖してしまうという恐れもあるのです。サーバー内やボトルの清掃は蛇口と違い容易ではありません。しかし今ではそういったメンテナンスを必要としないサーバーというのもあるんです。

どういう仕組みなの?自動クリーンシステムとは!

自動クリーンシステムはメーカーによりその方法は異なります。例えば、1日1回サーバー内に熱水を循環させ、発生した雑菌を死滅させるというシステムを採用しているものがあります。その熱水を循環させる時間はユーザーの都合の良い時間に設定出来るので便利です。他にも外気をタンクに取り込む際、外気自体にクリーン処理をする方法や、殺菌効果のある紫外線を発光ダイオードから放ち殺菌をする方法など様々な方法があります。こうした自動クリーニングシステムが搭載されているサーバーを使用し、自分でも清掃が容易な部分をこまめに清掃して置けば、目に見えない雑菌の危険性を大きく減らすことが出来ます。小さな子どもがいる家庭など、特に衛生面に気を使いたいという人は自動クリーニングシステム内蔵のものを選ぶのも良いかもしれません。

ウォーターサーバーを赤ちゃんが勝手にスイッチを入れて水がこぼれると大変なんで、赤ちゃんの手の届かない場所に置くかロックをかけておきましょう。